SMroom鎖陣

鎖陣というひとりのやさしいサディストの部屋

朝のヴァギナ

その日の朝Hは・・・
もし入らなくても 無理しても入れちゃっていいからネッ!
あたし 痛くてもガマンするッ!
健気にもそのように言ったから、私も それじゃ思いっきりヤルからね!
と言った。
そもそも痛くて可愛そうなぞというのではサディストとは言えないのだ。

ベッドの上でHは全裸でハァハァ言っている。
私の手は右も左もローションでヌルヌルだ。
もちろんHの淫汁もそれに混じって女性特有のむせるような
匂いが部屋には立ち込めていた。
もう一時間もやっている。
Hは感じてヘロヘロになっている。
もう頃合と 私は右手をロケット弾のような拳にしてHの半開きの
ヴァギナに突っ込んだ。
入り口はすんなり通り抜けるものの、拳が引っかかる。
ずっとこれで行ったり来たりしていた。
グッと推進力を増幅させる。
ヴァギナがもうダメって感じで拳を押し返してくる。
Hは押し殺されるように「アッぁーっ」と呻くような声をあげた。
そのとき、拳がグググッとずれ込むようにヴァギナの圧力に打ち
勝って、その次の瞬間 パコンッ! て感じで拳が全部ヴァギナ
の中に入った。
その中はこのうえなく暖かくて、柔らかくて、まるで無重力のよう
でこのままずっとこうしていたいという思いでいっぱいだった。
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